ドッグフードの選び方!迷わないためにも6っの視点を確かめて

ドッグフードを購入にあたって、あまり「原材料・成分」を見ない
結局「大手メーカーだとか!国産品だとか!価格が安いだとか!」

まぁ、その辺で買う方が多いですよね、僕も昔はこんな感じでした
確かに、国内で販売されてるものは安心と言うか、信用してましたよ

ところが、よくよく調べてみると・・・
「ェェェええええ!!もうビックリですよ」






ドッグフードの選び方の基準

ドッグフードの選び方の基準

沢山あるドッグフードなかから何を持って選ぶのか・・・

ドッグフードのパッケージに記載されている
まずは、この「6っの要素を把握」することが大切!

[check] ペットフードの目的
[check] 原産国
[check] 原材料

[check] 成分
[check] 添加物
[check] 賞味期限

選び方としては、まず、把握することが大事!
原材料は何を使われているのか?成分や原材料に注目することも大切


ペットフードの目的

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ペットフードは、ライフステージ毎に、様々な種類があり
「総合栄養食・間食・その他の目的食」と、目的別に分類

毎日の主食として使われているのが「総合栄養食」となり
通常は、「総合栄養食と水」だけで、健康が維持できる



但し、ライフステージ(成長段階)に合わせて、栄養バランスが異なるので
それぞれに合ったドッグフードを選ぶのも大切になる

原産国

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ドッグフードは、国内はもちろん、
様々な国で作られた(輸入品)も多々あります

日本人の感覚としては、「やっぱ国内でしょ!」と、
国産が安全で安心だ。そうほとんどが感じていると思う



実際に、食品関連は日本国内が安全なのは、ある程度、確立されていますよね

ただ、ドッグフードに関しては、ヨーロッパなどと比べて非常に遅れていて、
ペットフード安全法が制定されたのが、2008年と割と最近の話だ^^;

原材料

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ドッグフードには、様々な原材料から成り立っていて
一応は、栄養バランスが整ったものとして販売されてるが

価格だけで選ばないで、
原材料についても細かくチェックする必要がありますね!



低品質の副産物や、榖類がメインとなったドッグフードも多く
榖類と肉類の比率によっては、栄養素が偏ってしまうので注意が必要

成分

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「成分・分析値・エネルギー値」が記載され
「タンパク質、脂質、繊維、灰分、水分」の分析値を確認

メーカーによっては、ビタミン類など
細かく成分量が明記されている場合もある



人間と同じく、犬も6大栄養素が必要不可欠となり、
「タンパク質・脂肪・繊維質・灰分・水分」は、選ぶ際の指標になる

添加物

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フードには、一定の品質を保つために使用される添加物や
保存性や風味を高めたり、補助的な目的で使用される

これは、人が食べる加工食品と同様ではあるが、
安全性の基準については、異なることになるので、完全
に安全とは言えない



そう言った意味では、動物のフードに使われている添加物の中には
危険と言われている添加物も、まだまだ数多く使われているのが現状だ!

賞味期限

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ドッグフードには、賞味期限が設けていますが、
これは開封前に関しての賞味期限となる

「ドライタイプ・セミモイストタイプ・ウエットタイプ」など

開封後については、時間とともに酸化していくことになるので、
早めに使い切る形になる。およその目安は、メーカー毎に記載されている




選び方のポイント


ドッグフード「選び方」ポイント

〇〇副産物不使用


人が食べることができない粗悪な原料が使われている!

「○○副産物、○○ミール」など、中身がわからない
必須アミノ酸のバランスも悪い物などを使用されている


素材が悪くて添加物が使われるなんて最悪です!

それによって、食いつきを良くするためや、
品質を保つために必然的に添加物も使われてしまう







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無添加


添加物がいっぱいのドッグフードは心配!

長期にわたって添加物が強いものを与えるのは心配ですね
病気や体調不良、短命の原因となる「添加物」は大きい


愛犬にやさしい「無添加」のドッグフードが理想!

確かに、「保存性・酸化防止」などの事情はあるのですが
天然素材を使って、酸化防止をしているものを選ぶべきだ







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良質なタンパク源


「タンパク質がたくさん = 良質」とは限らない

タンパク質でも「動物性・植物性」が使われているが
肉がメインとなった比重が多いものが良い

犬の健康に不可欠な動物性たんぱく質

その中でも、良質な「生肉」がふんだんに使われていて








良質なタンパク質

穀物不使用(グレインフリー)


グレインフリーの効果は大き!

穀物類は、「太る、アレルギー、消化不良」が活発です
「小麦、とうもろこし、米」など、穀物全般が完全不使用


注目したいのが「グレインフリーに代わる食材」

少しの「穀物」は、良いんですよ!との言い分もあるが
それに代わる食材「サツマイモやカボチャ」を使うべき







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油脂


何の「油」が使われているか分からないものは除外

「動物性油脂」など、中身が不明な原材料は
質の悪く「健康やアレルギー」の原因

オイルの種類をチェック!

「鶏脂、ラム脂肪、オリーブオイル」など明記されたもの
おすすめは「アマニ油、サーモンオイル、ココナッツ







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継続できる価格


継続的に無理なく購入ができる価格

どんなに品質が良くても継続できなければ意味がなくて
生活の負担になってしまう高価なものは続けられない!

手軽に購入できることも大切

1kgあたりの価格は?給与量はどの程度?

1kgの単価が安くても、カロリーが少なく給与量が倍以上になれば、その分の負担も多くなることを頭に入れておくこと!





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